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秋冬ファッションに欠かせない!ライダースジャケットの選び方

秋冬ファッションに欠かせない!ライダースジャケットの選び方

こんにちは。レジエボスタッフの今井です。
いよいよ寒さ厳しい冬の季節がやってきました。
この冬のメンズファッションはMA-1やロング丈のコートがアウターの注目株ですが、今回の記事でご紹介するのは流れの早いトレンドアイテムとは少し違う、定番として毎年安定した人気を誇るライダースジャケット。
まずは、誕生の歴史から紐解きつつ、その魅力をお伝えしたいと思います。

ライダースジャケットの歴史

読んで字の如く、ライダー(バイク乗り)のためのジャケットのこと。
1900年代初めは、バイク乗りのファッションと言えば、ウェアというより、体を守るレザーキャップやレザーグローブなど小物が主流の時代。
1930年代に入ると、ようやくウェアとも言えるライダースジャケットが登場します。
同時期に登場したフライトジャケットの名作、A-2、B-3、B-6のファスナー使いや高い機能性がライダースジャケットのデザインに大きく影響を与えたと言われ、自然な乗車姿勢を保つための着丈の短さ、アクシデントから身体を守るための肩や腰などへの補強など、快適に、安全にバイクを乗るために施されたデザインが特徴です。
代表的なデザインとも言えるシングルライダース、ダブルライダースの起源は、前者が1931年、後者は1939年に誕生。
ともに、アメリカのバイクメーカーとして有名なハーレー・ダビッドソン社が現在の定番的なデザインを生み出しました。
登場より80年以上経過した今では、素材、デザインなどさまざまなスタイルの物が各ブランドよりリリースされています。

ライダースジャケットが支持される理由

そんな古い歴史を持つライダースジャケットは現在も色褪せることなく支持されている理由は沢山ありますが、3つの魅力に着目して簡単に解説します。

流行に流されない不動の定番

誕生から長い歴史をもつライダースジャケットは、デザインの変化が極めて小さく、定番のデザインとして確立されているアイテムのひとつ。
これからも流行に流されることのないアイテムとして支持され続けていくことは確実視されていますので、良質なものであればウン十年といった期間に渡って着ることができます。
流行の潮流が激しいファッション界においては異例とも言える存在ですよね。

様々なスタイルで着られる懐の深さ

ハードなプリントを施したカットソーのインナーと組み合わせた王道のロックスタイルや、ロング丈のインナーと組み合わせたストリートスタイルなどなど…。
様々なスタイルに応じて柔軟にスタイリングできる懐の深さがライダースジャケットの最大の魅力であり、長きに渡って愛されてきた理由でもあります。
特に、上述したショート丈のアウターにスッキリしたロング丈のインナーを組み合わせるストリートスタイルは秋冬の定番ファッションとしてすっかり定着し、いま最もおすすめするスタイリングです。

ライダースジャケット選びのポイント

ライダースジャケットを選ぶとき、これだけは注意しておきたいポイントを3つあげてみました。

良質な素材のものを選ぶ

シンプルなデザインほど素材の良し悪しがわかりやすいもの。しっかり見極めて良質なものを選びましょう。
皮革製品の特徴でもあるシボ感(皮革の表面にある凹凸模様)やシワは商品によって様々ですし、本革素材であれば同じ商品でも個体差があります。
細かい部分ですが、実は全体の風合いに大きく影響する大切な要素ですので、忘れずに確認しておきたいものです。

フェイクレザーが良いのか、本革が良いのか

素材は、本革もしくはフェイクレザー(合成皮革)が一般的です。
高価な本革に対して安価なフェイクレザー。果たしてどちらを選ぶべきなのでしょうか。

まず知っておくべきこととして、フェイクレザーと本革では経年変化の影響が大きく異なるということ。
フェイクレザーの製品を長期間使い込むと、素材の性質上、加水分解による生地のヒビ割れやベタつきなどが発生しやすくなりますが、本革製品はお手入れさえしっかりしておけば、ほぼそのようなことはありません。
もちろん、天然素材なので日常使いでのキズやスレを避けることは困難ですが、そのようなマイナス要素さえも味わいや風合いとしてプラスにできてしまうところに本革の魅力があります。
フェイクレザーの良さは、何と言ってもお手頃なお値段。トレンドを重視したデザイン性の高いものを数年おきに買い換えたい方はこちらの方が良いかもしれませんね。

長年使い込んで、愛着ある1着に育てるならば本革を。数年着られればOK!くらいの割り切りがあれば、フェイクレザーの方がお財布には優しいですね。

フィット感と着丈に注意

ライダースジャケットのデザインのかっこ良さは、ずばりタイトな見た目。
無駄を削ぎ落としたハードな印象のアイテムですから、ブカブカなサイズではその魅力は半減です。
襟を閉じた状態でジャストサイズが基本ですが、身体の動きに支障をきたさない程度に、できる限り身体にフィットしたサイズのものを選ぶようにしましょう。
特に、折り返された襟元のデザインが特徴のダブルライダースの場合、見た目にも物理的にもボリューム感が出てしまうので、よりシビアにサイズを選ぶ必要があります。
また、サイズ選びで必ず注意しておきたいのが着丈の長さ。これについては、絶対的に短めのものがおすすめです。ライダースジャケットは身幅が細いので、着丈が長いと胴長に見えてしまうというとても残念な結果に…。

保温性に注意

定番タイプのライダースジャケットは、表の皮革生地と薄手の裏地という組み合わせで作られているものが殆ど。防風性は高いのですが保温性は決して高くはありませんので、真冬の着用時には保温性能の高いインナーを組み合わせるのが基本と考えてください。
なお、商品によっては脱着式のライナーが付属していたり、中綿入りや裏地がボアのものもありますので、インナーを軽くしたい方にはそういった商品をを探してみるのも良いでしょう。

レジエボで取り扱うライダースジャケットのご紹介

レジエボでは、本革のシンプルな定番ライダースや、デザイン重視でお手頃価格なフェイクレザーライダースまで、取り揃えています。

レジエボ:シングルライダース
本革ラムレザーの柔らかで滑らかな質感と、限りなくシンプルでクセのないデザインが持ち味のシングルライダースジャケット。
流行の影響を受けにくい定番的なデザインはスタイリングの幅が広く、長期にわたって様々な着こなしを楽しむことのできる、まさに”育てたい一着”です。
ブラック、ブラウン、ブルー、レッドの4色からお選びいただけます。

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レジエボ:ダブルライダース
限りなく本革に近い風合いのフェイクレザー素材「シンセティック・レザー」を使用し、ウエストのシェイプによって美しいシルエットに仕上げられた変形型のダブルライダースジャケット。
肩や肘、脇と腰に施された補強パッド風のステッチは、ライダースジャケットが本来備えている機能的なデザインを、レジエボ流のアレンジを加えてスタイリッシュなデザインしたものです。
保温性を高めるために薄く中綿を入れてあるので一見タイトそうな印象ですが、シンセティック・レザーの高いストレッチ性能によって、意外にも(?)着心地は抜群!
ブラックとホワイトの2色展開です。

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レジエボ:シングルライダース
ボンディング(生地の貼り合わせ)加工により、目の荒い独特のシボ感と肉厚素材でボリューム感を打ち出したフェイクレザーのシングルライダース。
脇に立体的な切替を施すことで適度に締まったシルエット、ソフトな着心地の生地、袖と裾のリブによって保温性能を高めるなど、デザイン性と機能性を高バランスで両立させたアイテムです。
ブラックとベージュの2色展開。

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レジエボ:シングルライダース
カッティングにこだわったシルエットは、ボリュームのあるダブル合わせでもスッキリとしたシルエットのライダースジャケットです。
ボアは身頃裏全体に仕立ててあり、保温性抜群。生地全体のシボ感と襟元のボアで男っぽさを演出した一着です。
ブラックとホワイトの2色展開。

この商品を詳しく見る


以上、メンズファッションに欠かせない、ライダースジャケットの魅力についてご紹介しました。
トレンドに流されにくく長期にわたって着られるアイテムですので、愛着をもって着られるお気に入りの一着を見つけたいですね!

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